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大学受験生は多少役に立つかもしれない(´・ω・`)

Posted by タロス on 21.2011 未分類 2 comments 0 trackback
たまには真面目な話も記事にしたくなることがあります。

本日の記事はRED STONEと全く関係ありません(´・ω・`)

大学受験を控えていて政治・経済や現代社会を選択している方は多少役に立つかもしれません。

もしくは政治学に興味のある方、公務員試験を受験する予定の方です。

数少ない読者様で、これらに該当する方はいらっしゃるだろうか(´・ω・`)

私の説明が悪いせいで、理解しにくい内容になるかと思われます。

いつも以上に詰まらない記事になるかとも思われます。

それでも宜しければ、長くなりますがお付き合い頂ければ、と思います。


最近再び昼夜逆転の生活が続いております。

人があまりいない時間帯の深夜に狩りをする。

この意味で昼夜逆転は廃人様にとって必然と言って良いのかもしれません(´・ω・`)

しかしながら、ここ最近ポ-タルスフィアは切れています。

RED STONEをしないで何をしているかと言うと、最近朝まで国会中継・演説を観ていますw

印象に残った演説を一つ紹介しましょう。以下のリンクは怪しいサイトではありません。

むしろ私の方が怪しいです(??)。

稲田朋美・主権国家

リンク先の動画で、8分50秒あたりから10分5秒あたりまで見て頂けると幸いです。

当時の民主党政権が中国船舶問題に対して中国側の船長を釈放したことに対する批判をしております。

私が印象に残った言葉を紹介しましょう。

極めて高度な政治判断を必要とする外交問題について

検察当局に(行政判断を)委ねたとすれば

菅総理及びその内閣には重大な外交上の局面において政治判断をする意思も能力もないことを

自らが認めたことになります。


なるほど、私は名言ではないかと思いました。

名演説と言われていますが、その所以はここにあると思いますね。

なぜ私が感動したのか、有名な判例と共に少し話したいと思います。


長沼ナイキ基地訴訟(1969年)

自衛隊が日本国憲法第9条に違反しているかどうかについて争われた。判決は以下の通りである。

憲法9条は侵略のための軍隊、戦力の保持を禁じているが、自衛隊は明白に侵略的な組織と言えないため、その存在は統治行為に属し、司法審査の対象とならない。


「高度に政治性のある国家行為の是非は国民の政治責任を負う政府・国会の判断に委ねられるべきである」

所謂「統治行為論」を採用しています。

他にも日米安全保障条約の合憲性が争われた砂川事件でも統治行為論が採用されていますね。

このような統治行為論について重要な点は…

司法たる裁判所は高度に政治的な国家行為についてその判断は政府・国会に委ねられるべきであるとした。

すなわち、重大な外交上の問題は政府・国会が責任を持って為すべきであるということです。

ここは政治経済のセンタ-試験及び大学入試で重要かつ頻出ですよ(´・ω・`)


以上のように過去の判例で司法自ら外交問題は自分達が扱うべきではないことを証明しています。

それにも関わらず、菅内閣は自分達が為すべき外交上の判断を検察に委ねた。

それを明確に批判して見せたからこそ、この稲田朋美さんの発言が素晴らしいと思ったのです。


少し話を変えましょう。

皆様は選挙で誰に投票するかについて明確な根拠を持って投票していますか?

私は最近国会演説を観るようになって初めて「稲田朋美さん良いなぁ」等々考えるようになりました。

これまで数回選挙に行きましたが、投票した理由は正直適当でした。

ここでも少し政治学の学説を一つ紹介したいと思います。

シュンペ-タ-の「競争的民主主義論」

従来「人民の、人民による、人民のための政治」という民主主義に対する理解が一般的であった。

しかし、民主主義は人々の意思が直接反映される仕組みではない。

人々は難しい政治・外交のことは分からないし、そもそも分かろうとする動機もない。

大体の国民は特別に政治通であったり、政治そのものを明確に判断できたりするような合理的な存在ではない。

民主主義という政治体制はエリ-トが人民の投票を獲得するべく競争して権力を得る仕組みである。


様々な政治思想を学んで来ましたが、これだけは深く共感しました。

正直に言えば、これは現代においても良く当てはまっていると思います。

少なくとも私自身は、特別に政治通でもなく、政治を判断する能力もありません。

「あの人かっこ良いなぁ」

「この人はあり得ないな」

「この人の所属は自由民主党か、よし投票しよう」

このような殆んど見た目だけの直感で投票して来ました。

マック赤坂

一見しただけでこの人には絶対に投票しないと、東京都知事選挙の時強く思ったものです。


ついでに言いましょう、私は民主党が大嫌いです。

ブログというインタ-ネット上でこうした明確な政党批判はするべきではないのかもしれません。

しかし、なぜ私が民主党を嫌うのか、その理由を聞けば大した批判じゃないことが良く分かると思います。

何度でも言いましょう、私は特別に政治通でもなく、政治を判断する知識も能力もありません。


幼い頃、私はとあるアパ-トの駐車場をのんびりと自転車で走っておりました。

少し先を見ると、男性の方が自分の車を丁寧に洗車していました。

幼い私でもすごく丁寧に洗っている様子が伝わりました。

そんな男性の愛車の横を自転車で通り過ぎたんですね。

すると私は急に男性に呼び止められました。

その男性が何を言っていたか覚えていませんが、私はものすごく怒られました。

私は男性の愛車にぶつかったわけじゃないですよ?

当時私はなぜ怒られたのか分からず、非常に不快な思いをしたことだけ覚えています。


その男性の顔が、民主党の鳩山前首相に本当に良く似ていました。



そうです、私はこれだけの理由で民主党が嫌いなのです。

民主党の政策が嫌い、党幹部の政策決定が気に入らない、そんなこと全く知りません。

ただ昔怒られた男性の顔が鳩山前首相に似ていた。

それだけで民主党そのものが嫌いなのです。

これではこんなくだらない理由で嫌われた民主党の方がかわいそうだと思いませんか!!!


話を戻しましょうか。

シュンペ-タ-の主張したように、大体の方々はエリ-トを選ぶ能力があるに過ぎないと思います。

しかし一方で、私はそれだけで十分だと思います。

ちょっと人から聞いた話。

ちょっとテレビや新聞で見た政治家や政党。

特別な政治に関する知識がなくても、その時感じたことだけで政治家を選んでも良いと思うのです。

これから私はすごく良いことを言う気がしませんか?

私が一番言いたいことは…

長くなったのでまたいつかの記事で語ろうと思います。

結論が語られないままですが、ここまで読んで下さった方へ。

本当にありがとうございました(´・ω・`)

今後とも私のくだらない記事にお付き合い頂ければと思います。

では本日の更新はここまでとします。
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▶ Comment

たまには真面目にレスしよう
結論から言って直感の選出はよくないと思う
日本の欠点は、国民が政治にあまりに無関心なのが諸悪の根源
国民がバカだから民主党やとんでもない首相や政策が通ったりする
それでも今までとりあえずやってこれてるから、別に放っておいても大丈夫という風潮が蔓延してる
国会議員に、国民が政治を理解する補助的な役割を課す必要もあるし、
国民が政治に関わるよう教育しないとダメだろうな

あと、変なことしたやつは徹底的に糾弾して辞職まで追い込む粘り強さがマスコミと国民に足りない
民主党が批判受けながらいまだに与党なのは、国民の糾弾が足りないせい
喉元過ぎれば熱さ忘れる的なところが日本人の欠点
2011.12.22 02:18 | URL | しゃいん #JyN/eAqk [edit]
この記事を書いて政治について議論するつもりはなかった。

何度も言うけど、私は特別に政治通でもなく、政治を判断する能力も知識もないから。

「民主党を嫌うのはそんな理由で嫌っていたのか!?」「マック赤坂(笑)」といった、真面目な記事のようでウケを狙うつもりで書いた記事だけど…

真面目なコメントを頂けるのはすごく嬉しかったので、私も真面目に返信しようと思う(笑)


全体的にシャインブラックの意見に同意。
結論として書きたかったのは、直感で選出することは良いものと良くない選出があるということ。
例えば、「蓮舫議員や福島みずほさんは有名だから投票しよう」といったその人の性格・政策についての考え方を知らないまま投票するような直感は良くないと思う。
それなら選挙に投票する人は皆政治について深い教養を身に付け、政治を明確な根拠を以って判断できる能力を身に付けるべきかと言われると、そんな暇があるなら仕事なり自分の趣味をして好きな時間を過ごす方が余程有意義だと思う。
自分が知り得る範囲で候補者の考え方を知り、人格を知り、そうした自身の知り得ることから「この人に投票しよう」と考えるなら、それで良いと思う。
ブログの記事に書いてある内容と矛盾するけど、私は直感で投票してきたとはいえ、こうした知り得る限りの情報を出来るだけ総合判断しての直感で投票してきたというわけであります。
ちょっとした知識・見解ならば、直感と殆んど同義だろうということだにょ。

政治的無関心は以前から問題になっているけど、政治的無関心を生み出したのは国民だけの責任じゃない。
私は「誰がやっても政治は良い方向へ向かわない」といった諦めの態度を示した政治的無関心も、一種の現行政権に対する国民の態度だと思う。国民だけじゃなく、行政・立法もこうした問題を改める努力をしなければならない。
小選挙区制は、一つの選挙区に当選者が一人。当選しなかった人に投票した票が死票となる問題があるけど、「その人に投票しても当選しないのに、どうして選挙に行く必要があるのか?」という意識を生み出すこともある。
政治的無関心は選挙制度や政策によっても生み出されていることは忘れてはいけないと思う。

シャインブラックの言う通り、こういった政治と国民の意識に様々な問題があることを意識させなければならないんだろうなぁ。それこそこの前話した、「その時疑問に思ったことについて精一杯疑問と向き合う機会を提供する教育」があって、疑問の対象が政治となるような教育があればいいのでは、と思う。

国会中継見れば分かるけど、基本的に与野党の悪口の言い合いになっている点は否定出来ない。
私は自民党の民主党批判は良く頑張っていると思う。石破さんや稲田朋美さん等々。
そういった野党の努力があることを、国民が知ることが出来ればなぁ…
国会中継なんて普段見ようとしないから、なかなか国民が知る機会もないんだとは思う。


私の返信長い、キモぃwブログの記事にして返信した方が良かったかな?(´・ω・`)
2011.12.22 15:43 | URL | タロス #- [edit]

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