スポンサーサイト

Posted by タロス on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

きっかけはRED STONE(´・ω・`)消費税増税?

Posted by タロス on 03.2012 未分類 4 comments 0 trackback
私の家はテレビがありません。

家でいる時はRED STONEは勿論ネットサ-フィンをしていることが殆どです。

そのため、時事問題に関する情報入手が人より遅いことが良くあります。

高島彩アナウンサ-の結婚や、宮崎あおいの離婚を遅れて知った時は驚いたものですw


そもそも、ニュ-スを積極的に知ろうと努めません。

こうした性格も相俟って引き籠りに拍車をかけているのです^w^


しかしながら、引き籠りの最大要因たるRED STONEからも情報を取得出来ることがあります。

非現実世界において現実世界の情報を入手出来るという矛盾?を内包していることもまた面白いですね。


そんな私が露店巡りをしていた際、面白い露店看板を見付けました。


「消費税増税反対」という露店看板です。


現民主党政権が消費税増税を政策として打ち出していくのかが国民の間でも争点となっているようですね。

露店看板でこうした政治について書かれていれば、ついつい考えたくなるものですw

最近私は多くの方から変態・エロキャラとして認識されているようです。

汚名返上のため、そろそろ真面目な私を見せておかなければならないでしょう(´・ω・`)


消費税増税によって私達の消費活動、普段の生活に大きな影響が出ることでしょう。

増税額によっては、消費者たる私達の出費が随分増えていくことになるでしょうね。

生活必需品の購入費用が以前より高くなってロトボックスが買えなくなるという事態に陥るのは困ります(´・ω・`)


しかしながら、だからと言って私は消費税増税に反対というわけではありません。

その理由を財政学の予算に占める歳入・歳出という観点から語りたいと思います。


主にマスコミによって、しばしば行政・公務員の無駄が強調されます。

マスコミによって流された情報を受けて、大半の国民もそれに賛同します。

こうした世論を受けたせいか民主党政権で事業再編成が行われ、1兆円程の無駄を省くことが出来ました。

ここで現日本政府の歳入について考えます。

国債(公債)は簡単に言えば、日本の借金です。

日本政府は国債を発行して資金を調達し、その資金で行政サ-ビス等を行っています。

その他国債の売買で景気調整が行われることも良くありますね。


政府の年間歳入の内、公債金収入、すなわち借金が占める額は約44兆円にもなります。

公債の内、建設国債の約6兆円は世代間公平を図る上で必要な借金と言えます。

(この点についての説明は割愛します)

それでも政府の収入の内、借りているお金が約38兆円も占めているという現状です。


もう一度言いましょう。

「無駄をなくせ」という世論を受けて政府が約1兆円の無駄をなくしました。

それでもなお約38兆円の借金があるのです。

重要なのはマスコミに扇動されて無駄を省いたところで残りの赤字国債を何とか出来る状況ではないということです。


「消費税増税する前に無駄を省くべき、先にやるべきことがある」

大半の国民の感性に訴えるならば、確かにこの考え方は理解出来ます。

しかしながら、現状は無駄を省いてもどうにもならない別次元にあるということを絶対に忘れてはなりません。

この点を良識的に考えなければならないのです。


マスコミ・国民の味方を「装って」、消費税増税反対を政権公約として掲げる政党があります。

公務員講座の講師が以下のようにおっしゃっていました。

「消費税増税を反対する政党・政治家こそが、他ならぬ庶民の敵である」

私はこれを聞いてなるほどと思いましたね。

仮に選挙で勝利したこの政権が消費税増税をしなかったとします。

そして度重なる国債発行で借金を支払えなくなったとしましょう。

財政破綻の先にあるのは、社会保障政策・公共サ-ビスに充てるお金がなくなることを意味します。

生活保護等が受けられなくなるのは言うまでもありません。

国際的な信頼を失い、日本は終わりを迎えると言っても過言ではありません。


「消費税増税反対」を掲げる政党が、増税をしないでどのように財政を運営していくのか。

その点を明らかにしない限り、間違いなくこのような政党は国民の敵であると私も同意します。

この点だけは絶対に絶対に忘れてはならないと強く主張します。


露店看板にもあった通り、「消費税増税」は大半の国民が瞬間的に反対の意を表明することでしょう。

それに対して、国債を発行すると言っても増税程国民の反発は大きくないですよね。

これこそが現在の日本が借金大国たる所以だと思いませんか?

毎年赤字国債を発行しているのにも関わらず、反対しない国民性が財政難に拍車をかけているのです。


要領を得ない話を長々としてしまいましたね。

ここまで読んで下さった読者様はいるのでしょうか(´・ω・`)

RED STONEの話かと思えば、政治経済の話で、しかも結局言いたいことは何なのか?

このような状況をどのように解決していけば良いのか?

…それが分からないから、政治が高度に専門性を要するわけですねw

いやぁ政治って面白いなぁと思います。


どうするべきか考える前に、まず現状をしっかり理解しなければならないと思います。

本日の記事は皆様の理解の少しでも助けとなったならば、それだけで更新した甲斐があるというものです。

分かりにくい説明だったとは思います。

勿論私自身強く感じたことを、書き記しておきたいという自己満足でもあります。

私の見解を述べるならば、消費税増税に賛成せざるを得ない、というものです。

消費税増税をしなければ、現状改善することは出来ないと思います。

何度でも言います。

「税金の無駄遣い?政治腐敗?消費税増税反対?」

これを主張して何か政策を施したところで借金はどうにもならない現状だということです。


何でも良いのでコメントがあればすごく嬉しいですが(´・ω・`)

では本日の更新はここまでとします。
スポンサーサイト

▶ Comment

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012.02.03 12:08 | | # [edit]
先日はありがとうございました!

良補正を引けなかったのが悔まれる…

消費税の増税については、今の日本においては仕方ないんでしょうかねぇ。まだなくせる無駄は沢山あるとは思います。しかし無駄を完全になくすなんて不可能ですし無駄をなくすと職を無くしてしまう人もより増えるでしょうしね。。大人の事情でしょうか。
それよりも税率あげるなら一気にしてほしいですね。二段階にされると色々面倒に、、特に会計とか会計とか。仕事の手間が二度手間ですよねー。
という私のどうでもいい意見でした!w
2012.02.03 12:43 | URL | ハル #JyN/eAqk [edit]
>ガガさん
コメントありがとござまぁぁぁす!

スウェ-デン等は特にそうですが、社会保障が非常に充実している分、消費税が現状の日本からすれば異常に高い税率が設定されていますな。

消費税を高くすることで、社会保障が充実するならば確かに日本国民の抵抗も少なくなりそうですな。

ただ、税収が増えたことで国債返還費用に充てていかなければならない上、政治腐敗が懸念されることもあります。

公正に税金が使われているかどうか、私達が警戒していく必要がありますね。
2012.02.03 22:15 | URL | タロス #- [edit]
>ハルさん
ハルさんのブログにも長々とコメントさせて頂きましたが、先日は本当にありがとうございました^^

ハルさんに頼んで良かったと心から思っております(´・ω・`)

コメント頂いた件については、ハルさんのおっしゃる通りですな。まだなくせる無駄があることも事実ですし、一方で事業再編をやり過ぎると職を失うという逆効果が生じてしまいます。

仕事の手間についても、無駄は省いていく必要があるでしょうねぇ><会計という点もまさにおっしゃる通りで(´・ω・`)

例えば、かつての道路特定財源が考えられますね。高度経済成長以前道路を整備するための費用を、自動車を運転する人が負担するべきであるとしてガソリン税が考案され、それが道路特定財源として充てられていましたが、これは結果として財源が貯まるとそのお金で地元の利益に還元しようとする族議員を生みましたからね。

こうしたコメントを頂けたことも非常に嬉しかったです、コメントありがとござました!
2012.02.03 22:24 | URL | タロス #- [edit]

▶ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://taros677.blog.fc2.com/tb.php/186-6266f886
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。