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今後のRED STONEについて(´・ω・`)

Posted by タロス on 12.2012 RED STONE 0 comments 0 trackback
今回の記事は大変長い記事になります。

いつものことですが、読んでいて詰まらない文章であると思います。

そして批判が込められた読んでいて不快な文章かもしれません。

これもいつも言っていることですが、不適切な表現等ありましたらぜひコメントお願いします。

私も頂いたコメントから不適切であると判断した場合、訂正させて頂きます。


皆様普段RED STONEをプレイしていて、今後について考えることはありますか?

また、皆様RED STONEをいつか辞める、「引退する」と考えたことはありますか?


私について言えば、このブログを読んで下さっている方々はご存じかと思われますが…

私が引退することはまずあり得ません(´・ω・`)

このブログで何度も言ってきたことですね。

このゲ-ムを始めて2年と9ヶ月程でしょうか。

今や私の悪魔は4次転生のレベル820です(´・ω・`)

ロトボックスもたくさん買ってきました。

その他課金も現在進行形でたくさんしています。

ここまで時間とお金をかけておいて、辞めるなんて絶対出来ません><

もったいないおばけが出ますよ!


私自身が感じているRED STONEの今後についても少し話しましょうか。

前述の通り、私のこのゲ-ムのプレイ歴は3年も経っていません。

そのため、かつてのRED STONEを知りません。

しかし、聞いた話によればかつてのRED STONEは随分今と違うようですね。

「やぶ森の中の、いわゆるド-ナツPTは予約で一杯だった」

「アルパス地下監獄にPTが存在していた」

「オアシス都市アリアンの鍛冶屋前は人で溢れていた」等々…

今のRED STONEと比べると、随分人が多かったようですね。

予約が必要なPTに関しては、1日経過しても空くことがなかったとか、今じゃ考えられないですw


このような昔のRED STONEを知っている人は良くおっしゃいます。

「RED STONEは末期のゲ-ム。もうすぐサ-ビス終了する」


こういった話を聞くと、多大な時間とお金をかけてきた私は心配になるわけですね。

もったいないおばけどうこう言っている場合じゃないです。

もったいないおばけ出る前に私のキャラクタ-全否定ですからね。

現在ログイン時間は減っているとは言え、サ-ビス終了になったら私発狂しますよぉ!w


一方私がこのゲ-ムを始めた頃からずっとこういった「サ-ビス終了」の噂は耳にしますが…

今尚サ-ビス終了する様子はなさそうですよね。

「運営の対応がひどい」

「RED STONEは重課金しないとやっていられない、いわゆる課金ゲ-」

この2点については、私もその通りだと思います。

私はアカウントハックの被害に遭い、装備を盗まれた時の運営の対応は随分遅いものでした。

インフィニティテイルを間違って鍛冶屋売りしたことがありますが、この時の対応も同様です。

現在でもバグが複数報告されていながら、すぐに修正されることはありません。

バグがあるにも関わらず、課金アイテムの販売停止を行うことすらないのです。

しかしながら、このようなことが頻繁に言われる中でもやはりサ-ビス終了する気配はありません。


RED STONEの問題点が山程ある現状でも、私はまだまだRED SRONEはサ-ビス継続すると思っています。

運営会社たる株式会社ゲ-ムオンがどのように考えているかは分かりません。

私から見て、ゲ-ムオンの経営戦略が特定のユ-ザ-を対象としていると感じるのです。


RED STONEは今や新規参入者を対象としているのではないと思います。

これまで長らくRED STONEをプレイしてきた方々。

そういった方々に、重課金者は多いです。

ゲ-ムオンの経営戦略は、新規顧客獲得といったライトユ-ザ-対象ではなく…

重課金者のようなコアユ-ザ-を対象に行っていると考えています。


現在開催しているキャンペ-ンに「友達紹介キャンペ-ン」というものがあります。

これは新規顧客獲得を目的とした経営戦略と言って良いでしょう。

しかし、こうしたキャンペ-ンの上にはいつも…

「ロトボックスキャンペ-ン」のような課金キャンペ-ンがあることが多いと感じたことはありませんか?

このことこそ運営がコアユ-ザ-を対象とした経営戦略を行っていると考えられる根拠の一つです。


経営学的に言えば、「リレ-ションシップ・マ-ケティング」という用語があります。

宣伝に力を入れるといった新規顧客獲得よりも…

既存顧客を失わないように関係を深化させ、維持していこうとする考え方です。

経営戦略についてさらに言えば、「製品差別化戦略」と「市場細分化戦略」という考え方もあります。

前者は大量生産・大量消費という生産者側の論理を背景とした考え方です。

この戦略からは、良い商品を作れば売れる、という発想に至ります。

一方後者は、顧客の嗜好を中心に考える顧客志向的戦略です。

顧客を細分化して、細分化された顧客の欲求を満たす製品開発を行っていきます。

この戦略からは、顧客に合った商品を作れば売れる、という考え方に至ります。

前者の「製品差別化戦略」は「マス・マ-ケティング」という用語に対応します。

カタカナから判断できると思いますが、全ての顧客層を対象とした大量生産・大量広告に力を入れます。

この経営戦略に基づけば、新規顧客獲得に力を入れていくわけです。

一方後者の「市場細分化戦略」は「タ-ゲット・マ-ケティング」という用語に対応します。

すなわち、顧客を細分化した上で、特定の顧客を対象とした経営戦略を実行していくのです。

このように経営学的に考えると…

ゲ-ムオンが行っている経営戦略は、「リレ-ションシップ・マ-ケティング」であり…

「市場細分化戦略」かつ「タ-ゲット・マ-ケティング」であると考えられるでしょう。


随分長々と経営学の話をしてしまいましたw

経営学の話は今回の記事で伝えたいことではありません。

勿論、ゲ-ムオンは宣伝・広告を全く行っていないというわけではありません。

明らかに重課金者を対象とした経営戦略に重きを置いていると言いたいのです。

「友達紹介キャンペ-ン」も単なる新規顧客獲得ではなく…

実は将来の重課金者を生み出すための経営戦略ではないかと考えています。


私の課金額は月額1万円程度です。

光PETとツインフレ-ムを毎月維持していますが…

卒業論文で全くログインしなかった時期ですら、光PETとツインフレ-ムは維持されていました。

1週間に1回の攻城戦のためだけに光ツインを維持したことはすごいと思いませんか!


本当に話が長くなっていますが、要するに何が言いたいかと言えば…

確かに以前と比べると、RED STONEをプレイする人は少なくなったかもしれません。

しかし、課金を維持する人、重課金者は減っていないと考えられます。

すなわち、このゲ-ムをプレイする人は減っているのに、売上は変わっていない。

下手すると、売上が今もなお伸びているかもしれないのです。

運営会社は既存顧客を失わないための経営戦略を採用する。

ある意味新規顧客獲得を放棄して既存顧客と関係を維持しようとしているのかもしれません。

この経営戦略に基づいた、ロトボックスキャンペ-ンのような対象が限定された重課金キャンペ-ン。

そうした戦略に魅了された重課金者、コアユ-ザ-はゲ-ムをプレイし続ける。

勿論私もコアユ-ザ-の一人であると自認しています。

こうした現状があるからこそ、今後もRED STONEのサ-ビスは継続するでしょう。

このように私は考えているのです。


さて、実は本日の記事で一番言いたかったのは今後のRED STONEについてではありません。

私が伝えたかったことの内容としては、まだこれで半分なのです!w

しかもこの後に言いたいことの方が重要であると考えています。


とはいえ、流石に記事が長くなり過ぎました。

実はこの記事をここまで書いていて…

インタ-ネットに問題が発生したとか何とかで、記事が全て消えてしまいました。

分かりにくい説明だったとは思います。

結局何が言いたいのか、ちゃんと伝わっているかも不安です。

それでも、時間を掛けてしっかり考えた記事が一瞬で消えてしまった時のショックと言ったら…

最近新しく買ったばかりのPCを叩きたくなってしまう程でした(´・ω・`)


悲しい思いを抱きながら、再び最初からここまで書き上げました。

流石に疲れたので、続きは次回の記事で書きたいと思います。

続きとはいえ、もしかすると今回の記事と関連性はないかもしれません(´・ω・`)


ここまで読んで下さった方へ。

大変長い記事でしたが、お付き合い頂き、ありがとうございました。

次回の記事も長くなると思いますが、引き続きお付き合い頂けると幸いです。
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