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人として。

Posted by タロス on 13.2012 RED STONE 4 comments 0 trackback
今回の記事は、前回の続きとなります。

本日も大変長い文章になります。

前回の記事に続き読んで頂けるのであれば、最後までお付き合い頂けると幸いです。


さて、前回の記事で今後のRED STONEについて私の考えを書きました。

前回の記事を読んで下さった方はどの位いらっしゃるでしょうか?

最後まで読んで下さった方がいらっしゃれば、ありがとうございます^^

今後もRED STONEは継続すると思います。


「鏡の魔法書で神品を複製した方が早く確実に強くなれる。

とはいえ、重課金しなければ強くなれない、いわゆる課金ゲ-」


現在のRED STONEについて、多くの批判があると思います。

前回の記事で書いた通り、昔に比べると人は少なくなったのかもしれません。

それでも、運営会社が巧みに重課金者を対象とした経営戦略を採り続ける限り…

RED STONEがサ-ビス終了することはないと思います。

これが前回の記事で表明したかった私の意見の概要です。


しかし、前回長々と語りましたが、ここからが本題です。

今後もRED STONEのサ-ビスは継続する。

このゲ-ムにおいて重要なのは、「オンラインゲ-ム」であるということです。


オンラインゲ-ムである以上、多くの人々がこのゲ-ムで遊んでいます。

皆様がこのゲ-ムで遊んでいる理由は単に「楽しいと感じるから」だと思われます。

楽しくなくなれば、やめてしまうのかもしれません。

RED STONEでどのような理由であれ、このゲ-ムをやめてしまうことを…

「引退」と表現しますよね。

勿論実生活の都合上、ゲ-ムを止めざるを得ないことはあります。

受験勉強や就職活動で忙しくてログインできなくなる、といった理由です。


しかし、忙しくなった等、今はログインできなくなったとしても…

モチベ-ションが上がらず、今はこのゲ-ムを楽しめなくなったとしても…

久し振りにまたこのゲ-ムをやりたくなったら、戻って来れば良いと思いませんか?

ゲ-ムは楽しむためにあるものです。

たかがゲ-ム、止めるのも戻って来るのも自由であるべきです。

皆様「引退」という言葉は、どこか義務感を伴っているように感じることはありませんか?

ギルドメンバ-や友人に、「引退する」と告げて一旦このゲ-ムを止める。

しかし、またやりたくなって、あるいは忙しくなくなってこのゲ-ムに戻って来ると…

周りから「何だ、引退したんじゃなかったのか」といった目で見られることがありませんか?

私は引退という言葉があまり好きではありません。

どのような理由であれ、一旦このゲ-ムをやらなくなったとしても…

またやりたくなったら、遊べるようになったら、いつでも戻って来るべきです。

ゲ-ムは楽しむためにあるものですから。

重要なことなので繰り返し言いました。

これが前回の記事に続いて、私が本当に伝えたかったことの1点目です。


なお、ここまで述べたことが特定の誰かに対する批判ではありません。

この点誤解なき様よろしくお願いします。


私が伝えたいことの2点目です。

先程私は「たかがゲ-ム」と言いました。

とはいえ、「たかがゲ-ム、されどゲ-ム」ということです。

このゲ-ムがオンラインゲ-ムである以上、多くの方々が遊んでいらっしゃいます。

人それぞれこのゲ-ムについて楽しみ方があるのは非常に良いことです。

ただ、楽しいからと言って何をやって良いというわけではありません。

遊んでいる他の方々に迷惑を掛けない範囲で楽しまなければなりません。


私達は第二次世界大戦後成立した日本国憲法で、様々な人権が保障されています。

思想・良心の自由、表現の自由、財産権の不可侵、生存権、プライバシ-権…

挙げていくとキリがありません。

例えば、思想・良心の自由と表現の自由について考えましょうか。

表現の自由は、何を発言しても良い、というのは勿論ですが…

聞いている人がいるからこそ、人は自身の意見等を表明するのです。

個人が表現活動を通して人格を成長・発展させていく。

すなわち、自分らしく生きていく、自己実現の価値がこの人権に備わっています。

ただし、自分らしく生きていくために、何を言っても良いかと言えば…

当然ながら、相手の名誉を棄損するような発言は認められません。

これが公共の福祉による制限、というものですね。

…何だかこの話以前にも書いたことがある気がする^^;

以下の例は以前このブログで書いたことがありますが…

思想及び良心の自由は、公共の福祉による制限もなく、絶対的に保障されます。

内心に留まる限り、他人に迷惑を掛けることはないからですね。

もう一度同じ例で示しましょうか。

例えば、電車内でミニスカ-トの女子高生とおじさんがいたとします。

おじさんは女子高生の太ももを見てニヤニヤしています。

そうです、おじさんはまだ犯罪とは言えません。

存在自体は犯罪レベルですが、まだニヤニヤしているだけなのです。

実際おじさんが何を考えているのか、想像は出来ても、正解とは限りません。

「あの女子高生の太もも食べたい」とか…

「あの女子高生のパンツ被りたい」とか…

「あの女子高生のミニスカ-ト私がデザインしたい」等々…

こういった変態的な想像をしている証拠はありますか?

どのようなことを考えていたとしても内心に留まる限り他人に迷惑を掛けているとは言えません。

しかしながら、内心に留まっていれば良かったものを…

おじさんが自身の衝動を抑え切れなくなって、女子高生に手を出せば犯罪です。

同様に、内心に留まるのみならず、それを口に出してしまえば犯罪になる可能性があるのです。

「私に君の太ももを食べさせて欲しい」

おじさんが紳士的に発言したとしても、女子高生からすればただの変態です。

「どうしてもっとスカ-トを短くしないんだね!見えないじゃないか!!!」

いきなり怒鳴られたら、女子高生は深く傷付くでしょう。

大抵の女子高生は、男の人に怒鳴られただけで、怖いでしょうからね。

あるいはスカ-トの長さが、その女子高生にとって絶妙な長さだったとすれば…

自分のアイデンティティ-を傷付けられたと考えるのかもしれません。

このように、表現活動は他人に迷惑を掛けないことが絶対的に重要なのです。


前回の記事もそうでしたが、また話が逸れてしまいましたw

とにかく!他人と関わる以上、迷惑を掛けないということがまずやるべきことです。


ここまで長々と話をしていますが…

何当然のことを言っているのだ、考える方もいらっしゃると思われます。

余計な話をしてばかりで、やっと本題に移れそうですが…

当たり前のことを当たり前にするというのも、なかなか難しいことだと思いませんか?


一刻も早くレベルを上げたいあまり、狩り場を横取りする。

経験値2倍キャンペ-ン時等、ついついやってしまったことがある方いらっしゃいませんか?

自分の中にある欲が優先してしまい、当たり前のことが出来なくなることはあるものです。

自分に非があることが明確であれば、迷惑を掛けた相手の方に誠意を持って謝罪しましょう。


先程の「引退」の話と関連させて、もう1例挙げましょうか。

忙しくなり、また楽しめなくなったから「引退」した人がいたとします。

しかし、引退すると言ったその人はある方から借金を残したままだったとします。

お金を貸したその方は、お金が返って来なかったことに対してどうでも良いようです。

そのような心の広い、寛容な方としましょう。

ところが、引退した人がある日、急にRED STONEに戻って来たとします。

一旦止めた人がまたゲ-ムを始めることに対しては、周りの方々は歓迎するのが良いと思います。

これについては先程述べた通りです。

「お帰りなさい」等と周りが歓迎することでその人がまた楽しめるなら、非常に良いことです。


一度ゲ-ムを止めた方がまたゲ-ムを再開することについて、以下の2例を考えます。

その人はRED STONEを再開するに当たって、借金をしたままだったことを覚えていました。

再開してすぐ貸してくれた人に借金を返済するための行動をします。

狩りをひたすら頑張る、大人の力でロトボックスを買い漁る等々…

こうして借金をきちんと返済したとしましょう。

その上で今後も再びこのゲ-ムを楽しもうとしているならば…

何度も言っていますが、周りの方々は絶対に歓迎するべきです。

ゲ-ムは楽しむためにあるものですから。

他人に迷惑を掛けない限り、オンラインゲ-ムを楽しむ自由は絶対的な保障が及ぶべきですw


しかしながら、最悪なもう1例を考えましょうか。

一度止めたこの人は、借金したことを覚えています。

ところが…

「時間が経っているから、お金を貸してくれたことあの人は覚えていないだろうな」

等と考えていたとして、再開してからも借金返済に努めようとしません。

あろうことか、借金があること自体忘れたことにして自分だけ楽しもうとしていたとしましょう。

もし、このような人として当然やるべきことをやろうとしない場合。

たかがゲ-ムとはいえ、他人と関わっていく上で守るべきことを守ろうとしない場合。

二度と帰って来るべきではありません^^

ゲ-ムなどやってないで、自分自身をしっかり見つめ直す時間を取りましょうか。

あくまでも例えの話ですよ、特定の誰かについて言っているのではありません。
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▶ Comment

・RSはまだまだ終わらない
・マナーを守って楽しもう!
恐らく上記の2点がタロス氏の主張ということでよろしいのでしょうか。
ゲームオンの経営戦略や日本国憲法の話、電車のおっさんの話などの具体例(例として若干飛躍しすぎな感はありますが・・・。)に対して、RS内の話題に関する例が具体性に乏しいためか、いまいち、氏が何故この記事を書こうとしたのか、その意図が不鮮明でありあるように思えます。そのため、RS内の特定の個人を批判するものではない、という再三の喚起が逆に、RS内において氏の近辺になにかトラブルがあったのでは、そしてそのことに対するある種の皮肉なのか、と読んでみて勘繰ってしまいました。一種の随筆的側面を持つ個人のブログの記事としては、実に「らしい」と思いますが、今回の長文を書こうとした意図、背景に関する言及があれば、より分かりやすいのではないかと思います。
私の読解力不足によるとんだ見当違いの感想であったならば申し訳ありません。
2012.03.14 01:34 | URL | お名前 #JyN/eAqk [edit]
>匿名様
訪問&コメントありがとうございます、ご丁寧にコメント頂けて大変嬉しく思います^^

前回と今回の記事は、いずれも非常に長い記事となっており、読むだけで苦労されたかと思われます。それにも関わらず、最後まで熟読して頂けたようで大変嬉しい限りです^^

少し長くなりますが、真剣に返信させて頂きますね。

前回と今回の記事で伝えたかったことは、「RSはまだ終わらない」「マナ-を守って楽しもう」という2点で間違いありません。

そして、暗に伝えたかったことのご指摘も、おっしゃる通りなのです。大変長く、回りくどい文章だったにも関わらず、この点まで読み取って頂けて「ちゃんと私の文章でも本当に伝えたいことが理解してもらえるのだ」と嬉しくなりましたw

本当はブログで触れるつもりはなかったのですが…

実はこの記事で暗に伝えたかったことは、特定の人に対する批判です。

ご指摘の通り、回りくどい表現をせず、論理的にかつ直接その人に対して文章を書けば良かったのかもしれません。

しかし、記事で示した例が事実がどうか分かりません。

そしてある事情から、私はその人と関わることが出来ません。

勿論記事で示した最悪の例が事実でないことを願っています。また、私と関わったことがない人についても、こういったことがないように、というメッセ-ジであることは言うまでもありません。

もしこの記事を見た人が「もしかしたら自分は該当しているかもしれない」と感じて、人として直すべき点を改めていく。

この記事を転機とした自発的な更生を願い、特定の人について暗に批判した記事なのに、あえて長い文章・回りくどい表現をすることにしました。

経営戦略や憲法の話は、実生活で知っておいて損はない知識を、私なりに述べさせてもらったものです。

おっさんの具体例は、少しでも面白く読んで頂けたら、という意図がありました。

勿論総じて言えば、私が文章を書くことが好きなだけなんですけどねw

繰り返しになりますが、ご丁寧な指摘・コメント本当にありがとうございました^^

今後とも私に至らぬ点があれば、ご指摘頂けると幸いです。
2012.03.14 03:55 | URL | タロス #- [edit]
変態的な想像しててすいません・・・
2012.03.14 12:34 | URL | サイド #JyN/eAqk [edit]
>サイドさん
重要なことなので何度でも言いましょう、思想及び良心の自由は内心に留まる限り、絶対的に保障されるのです。

たとえあなた様がパンツ被りたいと考えていようとも、太もも食べたいと考えていようとも…また、日本国憲法に反対する考え方を持っていたとしても、憲法は自らを否定する人ですら保護するのです。

多くの人が生きている中で、個性が最も大事です。あなたの変態的な妄想はどんなものであれ、魅力的なものですw妄想万歳!(´・ω・`)
2012.03.15 13:09 | URL | タロス #JyN/eAqk [edit]

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