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シャインブラック

Posted by タロス on 23.2011 未分類 0 comments 0 trackback
もうすぐ私がRED STONEと出会って2年が経とうとしています。

最初は友人から誘われて始めたRED STONE。

何も分からない私を、ひたすらレベル上げのため狩りに連れて行ってくれた友人達。

しかし、2年も経てば、やはり同じゲームに飽きてしまうということは十分起こり得ると思います。

私がRED STONEを始めたばかりの頃、友人はいつもログインしていました。

本当にいつもいました、パソコンがオーバーヒートするんじゃないかと、心配になる程ログインしていました。

しかし、そんな友人達も、今ではシャインブラック以外ほとんどゲームにログインしなくなりました。

私がRED STONEと出会った頃から現在まで、ずっと付き合いのある友人は彼だけとなってしまったのです。


思えば本当に色々なことがありました。

シャインブラックにもたくさんレベル上げを手伝ってもらいました。

2009年9月。シャインブラックと共にアカウントハックを経験しました。

アカウントハックの経験

この画像だけでは分かりにくいかな?

当時は高額だった0%イクストラクター、知識比率上昇レベル2(1/2)王冠、そして約2億Gold盗られてしまいました。

運営からアイテムが復旧されたのも、シャインブラックも私も同じ時期だったと思います。

アカウントハックを乗り越え(?)、お互い試験等忙しい時期はあったものの、共にこの2年間ゲームを楽しんできたと思います。

そして現在。シャインブラックは未転生のレベル480程度、私は3次転生のレベル728なのです。

…この差はどこで生まれたのだろうか?


さて、どうして私はシャインブラックのことについて記事を書こうと思ったのか。

それは本日特にネタがないからです。


私は彼のことをとても尊敬しています。

シャインブラックは、人を惹き付ける文章を書くことができる素晴らしい才能の持ち主だと思っているからです。

ここでシャインブラックが高校卒業時に書いた卒業文集の一部を紹介したいと思います。

当時私は、「高校3年生でこれほどの文章が書けるのか」とひどく感動したものです。


まず最初に、人は生来の才能を持ち、才能の有無がその人の、ある分野の能力に大きな影響を及ぼすと仮定する。

小説家に文才を、数学者に数学の才能を、といった具合である。

この仮定の下で、人は何ができるのか考えてみたい。

人は才能がなければ何もできないのだろうか。

数学の才能がなければ数学をしなくていいのだろうか。

それは違うと思う。

怠惰は何も齎さない。状況に不満があれば、積極的に現状打破を目指すべきだ。

勿論、努力は結果を保証しない。

しかし重要なことは、それが物事を断念する理由の一つにはならないということだ。

先が見えない中で努力する、そういう経験を経て人間性が磨かれる。

学生の私が言うと説得力に欠けるが、高校教育の理念はそこにあるのではないかという気がする。

人間の価値は、何をやったかということよりむしろ、そうやって得た人間性にあると私は信じている。




大学受験は分かりやすい例だと思います。

志望校があり、それに向けて必死になって勉強する。

しかし、どんなに頑張っても、模擬試験の結果に反映されなかったり、あるいは志望校を受験して不合格という結果に終わる。

まさにこういった結果が、シャインブラックの言う「努力は結果を保証しない」ということの好例であると思います。

しかし、後で振り返ってみると、その人にとって一生懸命頑張ったという経験は、必ずどこかで生きてくると私も思います。

私はまだ21歳で、どのように高校3年生の経験が私の人間性となっているかはっきりと分かりませんが、そう信じたいです。

勉強だけではありません。


RED STONEのサービス終了が危惧されるという先が見えない中で、パープル・アメジストで一番レベルが高い悪魔となるため必死で狩りをする。

こういった努力がハンニバルタロスというキャラクターの価値を形成するのです。


冗談はこの辺にしておいて、話を戻します。

これから私は社会に出て行く上で、様々な困難が待ち受けていると思います。

RED STONEを引退するつもりは全くありません。今まで引退なんて考えたこともありません。

しかし、多忙でログインできないことがあるかもしれません。

そのような苦しい時期であっても、一つ一つの困難が私自身のためなのだと信じて、今後を過ごしていきたいのです。


今回本人の許可もなくシャインブラックについて記事を書いた理由は、自分自身が一生心に留めておきたいことを忘れないために、再確認することにあります。


以前大学の英語の授業で、エッセイの課題が出ました。

その時私はシャインブラックの卒業文集をそのまま英訳し、最高評価を頂きました。

彼の卒業文集を英訳した理由も、上記の通りです。

決して内容を考えるのが面倒だったから、ということではありません。


さて、今回は随分記事が長くなってしまいました。

次回は悪魔の活動記録について書いていきたいですね、あくまでもRED STONEのブログなので。

最後になりましたが、ここまで読んで頂いた方、ありがとうございました。

尚、シャインブラックから訂正・削除の依頼があった場合、この記事を訂正・削除致します。

それでは本日はここまでとします。
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